ヒートブログ

泉佐野サッカー連盟主催!サッカースクール

1日 17:00〜19:00南部公園グランドジュニアユース

2日9:00〜17:00南部公園グランド(トレーニングマッチ)5チームジュニアユース

3日ジュニアユース午前南部公園グランドトレーニングマッチ 午後アドバンスリーグ
ジュニアなみはやグランドトレーニングマッチ

5日ジュニア、スクール、ジュニアユース トレーニング17:00〜20:30ジュニアは19:30終了

6日ジュニアユーストレーニング南部公園グランド(サザンウェイブ合同)17:00〜20:30

7日ジュニア、スクールトレーニング南部公園グランド17:00〜19:00

8日ジュニアユーストレーニング南部公園グランド17:00〜19:00

以上一週間の予定です。


昨日の泉南HEATドリスク

約20名強のすくに参加して頂き、HEAT私の独自のボールタッチを体験して頂きました。
少し難しいと思いますが、スクール生の中でも理解を示す選手も出て来たのでしめしめです。
戦う姿勢と食らいつく姿勢は私の指導の真骨頂です。
ア〇〇の選手も成果がかなり出ています。
泉南地区の発展のため、後10年頑張ります。
らいしゅで鳴滝発展終わりで、6月からは最高の場所の南部公園グランドにて無料スクールは開催します。
参加希望者は連絡して下さい。
送迎も無料で実施しています。

昨日の泉南HEATドリスク
昨日の泉南HEATドリスク

HEAT地域子育て支援プロジェクト発足
HEAT地域子育て支援プロジェクト発足
HEAT地域子育て支援プロジェクト発足

悪質なファウルについて

アメリカンフットボールの悪質なファウルの記事が毎日のように報道されています。
やはり、スポーツに取り組む私にとっても許されない行為でありました。
指導者や選手はファウルと暴力の違いも理解出来ていなかったのか?あれはファウルではなく、悪質な暴力であり、選手と指導者は責任を感じ、次には決してあのような暴力は許してはいけません。

サッカーにもよく似たシーンがあります。
遠征に行った時でした。

相手のチームもテクニックを駆使するチームで足元のバチバチなる試合ではありました。
私達のプレスに最初は文句を言っていましたが、自分達のプレイが上手く行かずイライラしていたのはわかりました。
点差も開き、イライラする選手が多くなってきた時です。
HEATのサイドバックが相手の選手にガツンと当たりました。故意ではありませんが、サッカーの試合では時にはあります。
すると、相手の選手がヒートアップし、ファウルが横行するゲーム展開に。
試合を止め、相手のコーチを呼び、少し指導をして欲しいと伝えました。相手のコーチはその選手を交代させようとしたので、私はこのまま使って下さいと言いました。しかし、前半の終わりには私が、HEATのファウルを取った時にHEATの選手に足で砂をかけたので、また試合をストップをし、相手のコーチを呼びました。
彼は後半にはメンバーから外れましたが、試合を進めて行くと

足を削れ、足を削れとその選手達は躍起になってHEATの選手にタックルを仕掛けて来る始末。

私はHEATの選手にはテンションを上げないと怪我するよと伝えましたが、試合後アザのある選手がいて、結果足は削られていました。

試合後相手のコーチに言いました。

サッカーの最終目標はゴールや決して相手の足ではない。
彼らの怒りやエネルギーのぶつけ場所が間違っているゴールやろ!と

選手達は最初から間違ってはいません。指導者が彼らを間違った方向に向かせたのです。指導者なら選手が間違った方向に向いた時にはその方向を正してあげなければならないです。
指導者の人間性がチームには出てしまいます。

今回のアメリカンフットボールの件についても指導者の人間性がチームのカラーに出た結構です。
謝罪は絶対ですね。

HEAT西口

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